店長ブログ

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2024年02月22日(木)
ラグゼアロマ 店長ブログ2024年2月



どうもラグゼアロマ店長です。
 本日もよろしくお願い致します。

 

▪️他店の立川ルームが2月で閉鎖

そちらのお店の在籍セラピストから移籍先の検討で話があって聞いた話です。

 

割と老舗の立川ルームが2月で閉鎖するそうです。

 

営業を続ける方がオープンより難しいと切に感じます。

 

ただ当店は過去に閉店した店舗の恩恵をむしろ受けてきました。
 

アロマグレースさん、サロンクオリアさん、サロンクラッシーさん、アチチスパさん、プリンセスラインさんの主力セラピストが閉店やむなしで移籍してきてくれて、エース級の活躍をしてくれて成り立っています。

 

つまり何が言いたいかというと閉店する店舗のセラピストさんウエルカムということです!
 

他店セラピストさんがココを見る事はないと思いますが・・・

 

 

▪️「ただの原さん」が講習で語っていた、もはやビジネススキル

セラピストを引退した、「ただの原さん」に既存セラピストのスキルアップ講習を頼みました。

 

そこで原さんが語っていた話がビジネススキルすぎたので書きます。

 

 

①何も捨てられない者は何も得られない。

 

何も犠牲にせず高給を稼ごうとするのは無理ゲーみたいな話をしていました。

 

何事もトレードオフって事なんでしょう。
 

 

②刺さる刺さらない、合う合わないを試し続ける。

 

お客さんに刺さるもの刺さらないもの、自分に合うもの合わないもの試し続けようと語っていました。

 

決して自分の強みを押し付けとかいつも同じではなく、お客さんは千差万別なので合うもの合わないものを試し続けるべき。

 

 

原さんがセラピストにこんなビジネスライクな話をしていて、メンエスも簡単に稼げる仕事ではないんだと改めて認識しました。(店長なのに今さら)

 

原さんも決して僕のお腹にオイルボトルを載せて遊んでいただけではないのです。(前記事より)

 

▪️葬儀屋から転身したセラピストの話


葬儀屋から転職でセラピストになった方がいました。


ずっと悲しい現場で亡くなった方を相手にしてきたので生きた人間を相手にしたいと。(重っ)



流石にLINEのやり取りなど凄い丁寧でその片鱗を感じさせていました。

 

しかし割と入店して1ヶ月くらいでLINEの応答がなくなりバックレてしまいました。


丁寧なのに退店の連絡とかせず逃げてしまうのは・・・

 

それを担当した講師に話したら「亡くなった方は面倒なこと言ってきませんからね。」と言っていました(笑)

 

 

▪️プレミアムセラピストの話
今回はこれの説明をしたくてブログを書いたまであります。

 

3月より桜田セラピストをプレミアムセラピストに立てました。
 

お店として目的はただ一つで人気セラピストに対し見合った報酬を提供するためです。


昨今衣装の過激化に伴いセラピストの報酬が高騰しています。
 

ただ有難いことに当店に在籍しているセラピストは欲がないまでいうと言い過ぎですが、そこまでガツガツしたセラピストがいなく今回の件も私から持ちかけました。

 

だってROSÉ SPAに移籍された嫌でしょう。

 

あと「このセラピストは人気なのにプレミアムにならないの?」という疑問を持たれた方もいると思います。

 

その辺りは話し合いをしていたり、本人から出勤が多いので今のままでいいと話があったりなど、それぞれの状況に合わせ進めています。

 

ご理解ご協力を頂けたらと思います。

 

 

▪️浴室に💩があった話
食事中の方いたらブラウザバックしてください(笑)

 

これは当店の話ではないのですが掛け持ちセラピストから聞いた話です。

 

施術が終わり最後にセラピスト自身がシャワーを浴びようとしたら浴室排水口にコロンと💩があったそうです・・・


「ええーーーなんでーーーええーーー」となったそうです。

 

お客さんはその日一人だったので間違いなくそのお客さんで確定。

 

ちなみに最初頑張って撤去しようとしましたが心が折れスタッフに報告して上がったそうです。

 

これは仕方ない(笑)

 

当店そんな珍事は一度もないので紳士なお客さんばかりで本当に良かったです。(当たり前)

 

 

▪️ラグゼ店長 大っきい??


あるセラピストに唐突に聞かれました。


「店長のアレが大っきいらしい」とお客さんから聞かれたけど、「講習でしか接してないし紙パンツも履いてたんでわからないです」と答えましたと。(真面目か笑)

 

施術しながらいったい何の話してるのか・・・

 

もっと美女とのリラックス空間を楽しんでください(笑)

 

せっかくなので次からは「肩に担ぐほどだった。」と言ってもらうことにしました。