店長ブログ

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2026年10月24日(土)
ラグゼアロマ 店長ブログ2026年10月



こんにちは。



今日は出勤が少なく退屈なので店長ブログを書いていきます(笑)

 

今回は有益なことは何一つありません(それは毎回)ので、お時間のある方のみお付き合いください。

 

 

まずは近況から。

 

■ ROSÉ SPAでWEB予約が導入

今回ROSÉ SPAは西村さんの強い要望もあってWEB予約を導入することになりました。

 

 

利便性に加え、実はもう一つ導入したかった理由があるんですよね。

 

それがROSÉ SPAでスケジュールが更新される際に、その少し前から電話をかけてきて、受付さんにずっと質問を続けて時間をつなぐお客さんがいたんです……

 

 

そしてスケジュールが更新された瞬間に予約困難なセラピストの予約をするというチート技(笑)

 

なかなかの策士www

 

 

ちなみにラグゼアロマでは、受付から電話が途切れて「更新しても大丈夫」という連絡を受けてから更新していたので、こういった問題は結果的に起きていませんでした。

 

 

それだけの執念で予約を取りたいと思えるセラピストがいるのは、お店にとってはありがたいことですし、すごいことだと思います。

 

ただ、やっぱりずるい(笑)

 

 

なのでクソ客認定とさせていただきます(笑)

 

 

そして、クソ客という言葉が出てきたので、

次は

 

 

■ 愛すべきクソ客達(敬愛を込めて)編

 

もちろん、本当に迷惑をかける方は笑い話では済まないんですけど、今回はちょっと哀愁漂う変わった愛すべきクソ客達をご紹介していこうと思います。

 

①4名中3名出禁!?

近隣店から移籍してくるセラピストが「連れていきたい常連さんが4名います!」と言ってくれたんです。

 

 

「おお、それは正直ありがたい!」と思っていたんですが、その4名に移籍先がラグゼアロマだと伝えたところ……

 

なんと4名中3名がラグゼアロマを出禁になっていました(笑)

 

 

いや、そんなことあるー?(笑)

 

 

そこで僕が気になったのが、出禁になった場合に、自分が出禁になったことに納得感があるのか?でした。

 

「なんで俺が出禁なんだ!」と怒っているのか、それとも心当たりがあるのか。

 

ちょっと気になったので移籍セラピストに、そのお客さん達がどんな反応だったのか聞いてみたんです。

 

 

すると、

 

出禁の方々「いや、昔はちょっとやんちゃしてて……テヘペロ」

 

という反応だったそうですwww

 

 

あ、ちゃんと心当たりあるんだなと。

 

それはある意味よかったです。

 

いや、よくはないんですけど(笑)

 

 

②バッハの旋律を流すクソ客

 

ラグゼアロマをご利用いただいている方ならご存じだと思いますが、ルームではミスチルのBGMを流しています。

 

 

ところが、あるお客さんはバッハのCDを持参して、施術中にバッハを流していたそうです(笑)

 

外科医が手術中に流すドラマみたいですね(笑)

 

メンズエステでバッハの旋律を聴きながら施術を受ける。

 

なんかもう、シュールで独特すぎません?(笑)

 

 

わざわざCDを持参してまでバッハを流すという変態的なこだわりが、ちょっと面白かったです(笑)

 

 

③「最後にラブホでエッチさせて」とお願いするクソ客

 

セラピストを好きになってしまうお客さんって、やっぱりいると思うんですよね。

 

可愛くて、愛嬌があって、スタイルもいい。

 

しかも性格までいい子が多いので尚更。

 

 

なので、恋愛感情を持ってしまうこと自体は自然なことだと思っています。

 

あるセラピストも、お客さんから何度か店外へのお誘いや交際の申し込みを受けていたそうです。

 

 

もちろん本人はお断りしていたと聞いています。

 

 

ある日お客さんから「(たぶんお付き合いの)可能性がなさそうだからもう予約をキャンセルする」と言われて事前予約がキャンセルになりました。

 

 

ここまでは純粋に恋愛感情がこじれてしまった結果なのかなと思っていました。

 

 

ただセラピストには悪いですが僕がちょっと面白かったのが、そのあとの最後のお願い。

 

「もう諦めるから最後にラブホテルでエッチさせて」と言われたそうです(笑)

 

いやいやいやwww

 

なんでそうなるのwww

 

 

途中まで良い感じにプラトニックな恋愛の話っぽかったのに台無しに……

 

ちなみにその後、再度予約したいという連絡がありましたが、ご利用はお断りする形になってしまいました。

 

 

④30分以上居残るクソ客

 

これはちょっと実害があるので真面目な話です。

 

 

ラスト枠のお客さんに多いんですが、時間になってもなかなか帰らない方がいるんですよね。

 

ひどいと30分とか。

 

 

もちろん延長料金を払っているわけではないです。

 

次のお客さんがいないことが分かっているので、長居してしまうんでしょうね。

 

 

ただ、これって結構問題なんです。

 

 

まずセラピストは「もう帰ってください」とは言いにくいです。

 

 

そして、もう一つ大きな問題があります。

 

当店では入退室をアプリで管理しているんですが、予定時間を大幅に過ぎてもお客さんが部屋にいると、延長料金を受け取っているのにセラピストがお店に申告していないんじゃないか?、という疑いが生まれてしまうんです。

 

実際に過去には、そういった不正が発覚して辞めてもらったセラピストもいます。

 

 

つまり、お客さんが居残ることで、何も悪いことをしていないセラピストまで疑われてしまうんですよね。

 

これは本当にかわいそうです。

 

 

お気に入りのセラピストならなおさら、好意に甘えず、時間は守っていただきたいと思います。

 

注)以上の『愛すべきクソ客達』はすべてセラピスト経由で聞くことなので、セラピスト寄りになっている表現もあると思います。その点はご容赦ください。

 

 

 

■「店長って反社ですか?」

 

7年くらい一緒に仕事をしているセラピストから、突然こんなことを聞かれました。

 

セラピ「店長って反社ですか?」

 

 

どうやら何年もの間、僕のことを反社会的勢力の人間だと思っていたらしいです(笑)

 

いやいや、どう考えてもそんな見た目じゃないですよね?

 

と言ったところ、

 

セラピ「いや、今はうまく社会に入り込んでいるインテリヤクザとか経済ヤクザだなと」

 

 

しかも、さらに驚いたのが、

 

セラピ「周りのセラピストとかお客さんにも絶対反社だよって言ってましたよ」

 

 

おいおいおいwww

 

風評被害にも程がありますwww

 

 

一応ちゃんと宣言しておきます。

 

 

えーっ、僕は反社ではありません。

 

ただし、社不ではあります(笑)

 

 

 

 

■ 原語録追加「ソフトガシガシ」

 

以前の店長ブログで原語録をご紹介しました。

 

お客さんにはあまり好評じゃなかったかもしれませんが、セラピストたちには好評でした。

 

 

まあ、当然の結果かもしれませんね(笑)

 

原さんは思ったことをバンバン言っちゃうタイプなので、本人も「あれでお客さんが減るんじゃないか」と心配していたんです。

 

 

ただ、結果的には減らなかったですし、むしろ面白がって来てくださるお客さんもいるそうで。

 

よかったです(笑)

 

 

そんな原さんの新たな語録です。

 

 

先日、新人セラピストの講習をしていたときのことです。

 

 

どのくらい攻めた施術をするか、という話になりまして。

 

そこで原さんが真顔で一言。

 

「ソフトガシガシって感じで」

 

www

 

 

いや、言いたいことは分かるんですよ。

 

確かにその表現がメンズエステでは合っている気もするんです。

 

 

でも、ソフトガシガシって、相反する言葉の組み合わせが僕のツボに入ってしまいまして。

 

しかも原さんは至って真面目な顔で「ソフトガシガシって感じで」と教えてる。

 

もうダメでした。

 

 

僕だけずっと笑いを堪えて講習どころじゃなかったですし、

 

施術に集中できず、リトル店長もずっとうなだれていました(笑)

 

 

 

■ ジャップカサイってどう?

 

ROSÉ SPAの西村さんが、ジャップカサイという男性機能回復をうたった施術を始めたいという話をしていました。

 

お金の匂いがするんでしょうか(笑)

 

 

実は当店でも、ジャップカサイの研修を受けに行ったセラピストがいるんです。

 

ただ聞いてみると、実際にメンズエステに取り入れるのはなかなか難しいという話をしていました。

 

 

メンズエステって、基本的には癒しを求めて来る場所だと思うんですよね。

 

一方でジャップカサイは、痛みを伴う施術で機能回復を目指すというものなので、ちょっと方向性が違うようです。

 

 

ただ、西村さんがジャップカサイを始めるとなったら、なんだか人気が出そうな気がします。

 

西村さんがやるなら男性機能もなんかすごい回復しちゃいそうです(笑)

 

 

 

■ 恒例・ドイヒーなセラピスト編

 

恒例と言いつつ最近書いていませんでした。

 

面接や講習をバックれられるとか、そういうことは結構あるんですけど、もう慣れてしまって、あまりドイヒーとも感じなくなってきました(笑)

 

もはや完全に飼い慣らされてます(笑)

 

 

以前も勝手にマイクロビキニを着用してオプション料金を取っていたセラピストの話を書いたと思うんですが。

 

また別のセラピストで同じようなことが起きてしまいました。

 

 

利用されたお客様からしっかり名乗ってクレームがあり、本人に確認したところ、マイクロビキニを着用して5,000円の料金を取っていたことは認めました。

 

 

ただ、その後の言い訳がちょっとひどかったんですよね。

 

 

本人いわく、

「お触りがひどいお客さんに、だったらお金を取ろうと思って、その場合だけマイクロビキニを着ていました」とのこと。

 

 

いやいやいやwww

 

 

途中からマイクロビキニを着るって、どういうこと?と(笑)

 

 

そもそも当店にはマイクロビキニなんて用意していません。

 

 

つまり持参しているわけですし……

 

 

それでお触りがひどかったら、途中から着る???

 

 

もう理解不能ですwww

 

 

辞めてもらう話をしたところ、

 

電話がかかってきて、

 

 

「今後は絶対にしません」

 

「もう一度チャンスをください」

 

「次に何かあったらクビでいいです」

 

 

と、泣きながら訴えてくるんです……(ずるい…)

 

 

ただお客さんのせいにする言い訳が信用できなかったため、押し問答の電話が続き、なんとかその日のうちに辞めてもらうことにしました。

 

 

やっぱり一緒に仕事をする上で、素直さと信用って何より大事だなと思った次第です。

 

 

そういう意味では当店は信用できるセラピストに恵まれていると思います。

 

 

 

ということで、店長ブログは以上となります。

 

今回も好き勝手に書かせていただきました。ご容赦ください。

 

 

ここまで長らくお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 

感謝しております。

 

店長